わきが治療で人生が変わりました

家族に勧められアポクリン腺を除去する手術を受ける

中学生の頃からわきががコンプレックスで体臭に過敏に家族に勧められアポクリン腺を除去する手術を受ける術後は大変なこともあったが毎日が楽しめている

手術への注意点なども懇切丁寧に説明してくれ、段々と不安が減っていったことも覚えています。
そして手術の当日、全身麻酔であっという間に眠ってしまい気が付くと終わっていました。
わきの下を切ったことで腕を上げ辛く、痛みも大きかったです。
入院は前日から術後2日間の計4日間で、仕事はその間休ませてもらっていました。
どうやら日帰りで手術ができる場所もあったようなのですが、心配性の私からすると入院期間がある方がとても有難かったです。
わきはコルセットのようなもので固定していたため、あらゆる動作が不自由で不便でした。
固定器具は3日目で取ることができましたが、やはり腕を楽に動かすことはできません。
シャワーも暫くは下半身のみ流す程度で、数日間の我慢でも精神的な忍耐力が必要だった記憶があります。
術後2週間ほどで抜糸をしてもらったのですが、日常生活に支障がなくなってきたのはこの辺りからでした。
肝心のニオイの改善も抜群で、暑くて汗をかいたりしても嫌なニオイが一切しません。
汗ってこんなにも無臭に近かったっけという風な、人生で初めての感動です。
仕事復帰ももちろん既にしており、同僚や先輩との距離感を気にする必要がなくなったのは仕事にも好影響でした。
こうして受けたわきが治療、今となっては迷っていた時間も馬鹿馬鹿しくなるほどの満足感を持っています。